- 2025/01/19(日)
2025年5月7日 ISO22000、FSSC22000、JFS-A.B.C等 有効性のある内部監査をおこなえる組織作りを目指して[大阪]
目次1. ポイント2. プログラム予定2.1. 日程2.2.……
従来 消費期限・賞味期限は 理化学検査によるもの 微生物検査によるもの そして官能評価によるものと大別されてはきましたが いうのは簡単ながら どれを自社の製品の評価基準として採用するかは 悩ましいところでした。また とくに官能評価については 明確な指針というものは出されておらず やるにしてもどうやればいいのか 頭を悩ませている方が多くいらっしゃいます。
この講座では どの評価手法で行くべきかを明確にし ついで 品質劣化を予測するアレニウス式の解説を差し込みます。アレニウス式については 先に申し上げておきますと 応用可能なのは 例えば反応の温度依存性が明確なものに対してのみであって 食品のような複雑なマトリックスをもつもので 品質劣化についても多因子がかかわり 反応の加速・減速もまた単一因子にのみ依存しているわけではないというものの場合 応用可能例は限定されます。品質劣化を様々な観点から説明したのちに 現実的には どのようにして期限の延長を図っていくのか 期限延長後 どうフォローアップしていくのかについての説明を行って講義を終わります。
2026年12月2日(水)
10:00~16:00(16:00~17:00 希望者へ の質疑応答含む)
〒102-0006
東京都千代⽥区有楽町1丁⽬7番1号 有楽町電気ビルヂング 北館8階
JR有楽町駅から徒歩1分
事前振込をお願いします。
15名
広田 鉄磨、他 一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ認定講師
食品品質プロフェッショナルズではこのほかにも様々なセミナーをご用意しております。