CATEGORY 参考資料

専門誌に掲載された記事や会員からの寄稿などです

  • 2022.06.20

「風評被害」という言葉の罪と罰 「トリチウム水」強制放出をどう考える?

NPO法人 食品保健科学情報交流協議会顧問の関澤純先生による、「福島第一原発処理水」に関する論文です。関澤先生の許可をいただきましたのでご紹介・共有させていただきます。 関澤先生からの当会代表理事へのメッセージ 広田先生 昨年は不手際がありご迷惑をおかけしたにもかかわらずお付き合い頂きありがとうござ […]

  • 2022.05.24

1年後には8割減 食品への毛髪混入の減らし方(後編)[食品と科学]

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ会員の江川永が執筆した記事が、食品と科学 2022年6月号に掲載されました。月刊 食品と科学様の許可を得て、公開しております。 1年後には8割減 食品への毛髪混入の減らし方(前編)はこちらから 本文紹介 1年後には8割減 ~食品への毛髪混入の減らし方~ 後編 […]

  • 2022.05.05

1年後には8割減 食品への毛髪混入の減らし方(前編)[食品と科学]

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ会員の江川永が執筆した記事が、食品と科学 2022年5月号に掲載されました。月刊 食品と科学様の許可を得て、公開しております。 1年後には8割減 食品への毛髪混入の減らし方(後編)はこちらから 本文紹介 1年後には8割減 ~食品への毛髪混入の減らし方~ 前編 […]

  • 2022.04.22

我が国の生食文化[寄稿]

生活衛生よろず相談室の笈川和男氏による「我が国の生食文化」の記事です。許可をいただいて月刊食品機械装置2021年9月号に掲載された記事を公開しております。

  • 2022.04.22

生ホタルイカの旋尾線虫対策[寄稿]

2022年5月1日に放送された「世界の果てまでイッテQ!」でホタルイカの生食とも受け取れるシーンがあり、番組HPでも食の安全の観点から注意喚起が行われました。 生活衛生よろず相談室の笈川和男氏による「生ホタルイカの旋尾線虫対策」の記事を、許可をいただいて公開しております。 番組公式ページより <参考 […]

  • 2021.09.27

消費者対応の在り方[食品と科学]

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ会員の江川永が執筆した記事が、食品と科学 2021年10月号に掲載されました。月刊 食品と科学様の許可を得て、公開しております。 本文紹介 消費者対応のあり方 ~品質に対するクレーム対策~ 江川 永Egawa Hisashi(食品品質プロフェッショナルズ会員 […]

  • 2021.09.07

新型コロナウィルス通信

加瀬廣氏による「新型コロナウィルス通信」です。許可をいただいて21年8月17日の記事を公開しております。 新型コロナウィルス通信 no.356 新型コロナウイルス感染爆発を終息させる基本的感染防止対策 変異ウイルスにも対応:「新型コロナウイルスに感染しないため」の手引き

  • 2021.09.07

なぜ食肉を生で食べる

生活衛生よろず相談室の笈川和男氏による「なぜ食肉を生で食べる!」の記事です。許可をいただいて月刊食品機械装置2010年8月号に掲載された記事を公開しております。

  • 2021.07.31

書籍紹介 おすすめのHACCP入門書

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズのメンバーがHACCPの本を執筆し、2021年7月31日に発刊いたしました。初心者の方にもおすすめのHACCP入門書となっております。 当サイトからお申し込みの方は割引あり ※ 割引はメルマガ読者、個人会員、事業者会員の方が対象です。 メルマガ読者・・・税込 […]

  • 2021.07.24

問題意識旺盛な広田さん、時代刺激人コラムでコロナ禍対応の日本の危機管理を取り上げました【寄稿】

メディアオフィス「時代刺激人」代表経済ジャーナリストの牧野義司さんから一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ代表理事の広田鉄磨にメールをいただきました。牧野さんのコラムも許可をいただきましたので掲載いたします。 牧野さんからのメール 問題意識旺盛な広田さん、時代刺激人コラムでコロナ禍対応の日本の […]

なぜ日本は新型コロナウイルスワクチンの開発ができていないのか?【食品と科学】

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ会員の清水精一が執筆した記事が、食品と科学 2021年7月号に掲載されました。月刊 食品と科学様の許可を得て、公開しております。 本文紹介 なぜ日本は新型コロナウイルスワクチンの開発ができていないのか?清水精一Shimizu Seiichi (一般 […]

  • 2021.06.21

書評:なぜ社会は分断するのか ~情動の脳科学から見たコミュニケーション不全~【食品と科学】

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ代表理事の広田鉄磨が執筆した記事が、食品と科学 2021年7月号に掲載されました。月刊 食品と科学様の許可を得て、公開しております。 本文紹介 書評:なぜ社会は分断するのか ~情動の脳科学から見たコミュニケーション不全~著者 伊藤 浩志発行所 専修大学出版局 […]

  • 2021.05.20

日本の食品偽装の課題【食品と科学】

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ代表理事の広田鉄磨が執筆した記事が、食品と科学 2021年6月号に掲載されました。月刊 食品と科学様の許可を得て、公開しております。 本文紹介 日本の食品偽装の課題広田鉄磨Hirota Tetsuma(一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ 代表理事) […]

  • 2021.05.09

問題意識旺盛な広田さん、久しぶりの時代刺激人コラムです、新成熟社会デザインづくりを提案しました【寄稿】

メディアオフィス「時代刺激人」代表経済ジャーナリストの牧野義司さんから一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ代表理事の広田鉄磨にメールをいただきました。牧野さんのコラムも許可をいただきましたので掲載いたします。 牧野さんからのメール 問題意識旺盛な広田さん  感染力が強く、増殖力もある […]

  • 2021.05.02
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BSEの出現から欧州食品安全機関活動開始まで【月刊食品機械装置】

生活衛生よろず相談室の笈川和男氏による「BSEの出現から欧州食品安全機関活動開始まで」の記事です。 月刊食品機械装置5月号に掲載されました。笈川先生の許可をいただきましたのでご紹介・共有させていただきます。 月刊食品機械装置2015年3月号にも掲載されました「欧州食品安全機関の設立までの経過と設立時 […]

日本の食品防御の課題【食品と科学】

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ代表理事の広田鉄磨が執筆した記事が、食品と科学 2021年5月号に掲載されました。月刊 食品と科学様の許可を得て、公開しております。 本文紹介 日本の食品防御の課題広田鉄磨Hirota Tetsuma(一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ 代表理事) […]

アレルゲンのリスク評価講座を受講して【寄稿】

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ 理事新 武司  食品事業者の一人として、アレルゲン(のコンタミ)管理はとても難しい面があると、日々感じています。今回、下記講座を受講する機会がありましたので、簡単ですが、私の感じたことをまとめてみました。 講座名 東京理科大学薬学部医療薬学教育研究支援セン […]

  • 2021.03.26

FSMS向け内部監査員研修および外部監査員研修の創出について【食品と科学】

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ代表理事の広田鉄磨が執筆した記事が、食品と科学 2021年4月号に掲載されました。月刊 食品と科学様の許可を得て、公開しております。 本文紹介 FSMS向け内部監査員研修および外部監査員研修の創出について広田鉄磨Hirota Tetsuma (一般 […]

飲食店(RTE)HACCPセミナーを開催して【月刊フードケミカル】

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ代表理事の広田鉄磨が執筆した記事が、月刊フードケミカル 2020年12月号に掲載されました。 飲食にかかわるHACCPセミナーは数々あれど  危害要因を明確にしてから その対策を中心に据えた衛生管理計画を立ち上げていく HACCPの手法を延伸して 感染症対策 […]

Go Toトラベルが コロナ肺炎の感染拡大に影響しているとは言えない

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 広田鉄磨 付録に引用している(未査読の)論文が タイミングよく 政府がGoToに関する政策転換を検討している時期にマスコミによって報道されるという事に ある意味合いを感じているのは私だけではないでしょう。 MEDRXIVに収載された原本Assoc […]

レトルトでは 密封性の問題が 熱殺菌より重要なこともある

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 広田鉄磨 ガーナからの 熱殺菌に関するSOS 昔々 私がまだ40代だったころ ガーナに行く機会があった。今でもそうだろうが ネスレでは 専門家が派遣される場合 その費用は派遣を要請した国側が持つ。しかし ガーナが そんなにリッチな国であろうはずも […]

コロナ禍に対するメンタルヘルスケアと食の安全・安心の問題

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ代表理事の広田 鉄磨がリスク学会第33回年次大会において「飲食業におけるコロナ対策の過不足」を発表しました。 その発表で使用したアンケートの解析は関澤 純先生が深堀してくださいました。関澤純先生のご厚意でそのデータPDFを公開します。 関澤 純先生より 「私 […]

飲食店を想定した日常的な新型コロナウイルス肺炎感染症対策【食品と科学】

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ代表理事の広田鉄磨が執筆した記事が、食品と科学 2020年12月号に掲載されました。月刊 食品と科学様の許可を得て、公開しております。 本文紹介 飲食店を想定した日常的な新型コロナウイルス肺炎感染症対策 広田鉄磨Hirota Tetsuma(一般社団法人 食 […]

食品メーカー品質保証部門のお仕事【食品と科学】

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ会員の江川永が執筆した記事が、食品と科学 2020年12月号に掲載されました。月刊 食品と科学様の許可を得て、公開しております。 本文紹介 食品メーカー品質保証部門のお仕事 江川 永Egawa Hisashi(食品品質プロフェッショナルズ会員) 品質保証部門 […]

飲食業におけるコロナ対策の過不足 リスク学会第33回年次大会における発表

広田 鉄磨 本年度はZoomでの開催となり 観察していても運営は決して順調といえるものではありませんでしたが そのなかで 下の筋書きに沿って発表を行いましたので報告します。 スライドでのプレゼン「これじゃダメだろコロナ対策」 本当に効果あるの?ステッカーで推奨されてることって 大阪ではもずやん 東京 […]

  • 2020.10.22

新型コロナウイルスと食品安全と日本人【食品と科学】

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ会員の江川永が執筆した記事が、食品と科学 2020年11月号に掲載されました。月刊 食品と科学様の許可を得て、公開しております。 本文紹介 新型コロナウイルスと食品安全と日本人 江川 永Egawa Hisashi(食品品質プロフェッショナルズ会員) 2020 […]

コロナ感染長期化の「新常態」にどう対応すべきか【転載】

時代刺激人 Vol. 314 2020年10月16日経済ジャーナリスト 牧野義司 コロナ感染長期化の「新常態」にどう対応すべきか 世界中を不安に陥れた新型コロナウイルス感染は、今年に入ってついに10カ月に及ぶ。ここまで来ると、誰もが、この異常事態を「新常態」と受け止め、コロナ以前に戻ることはない、と […]

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