CATEGORY 参考資料

専門誌に掲載された記事や会員からの寄稿などです

飲食店(RTE)HACCPセミナーを開催して【月刊フードケミカル】

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ代表理事の広田鉄磨が執筆した記事が、月刊フードケミカル 2020年12月号に掲載されました。 飲食にかかわるHACCPセミナーは数々あれど  危害要因を明確にしてから その対策を中心に据えた衛生管理計画を立ち上げていく HACCPの手法を延伸して 感染症対策 […]

Go Toトラベルが コロナ肺炎の感染拡大に影響しているとは言えない

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 広田鉄磨 付録に引用している(未査読の)論文が タイミングよく 政府がGoToに関する政策転換を検討している時期にマスコミによって報道されるという事に ある意味合いを感じているのは私だけではないでしょう。 MEDRXIVに収載された原本Assoc […]

レトルトでは 密封性の問題が 熱殺菌より重要なこともある

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 広田鉄磨 ガーナからの 熱殺菌に関するSOS 昔々 私がまだ40代だったころ ガーナに行く機会があった。今でもそうだろうが ネスレでは 専門家が派遣される場合 その費用は派遣を要請した国側が持つ。しかし ガーナが そんなにリッチな国であろうはずも […]

コロナ禍に対するメンタルヘルスケアと食の安全・安心の問題

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ代表理事の広田 鉄磨がリスク学会第33回年次大会において「飲食業におけるコロナ対策の過不足」を発表しました。 その発表で使用したアンケートの解析は関澤 純先生が深堀してくださいました。関澤純先生のご厚意でそのデータPDFを公開します。 関澤 純先生より 「私 […]

飲食店を想定した日常的な新型コロナウイルス肺炎感染症対策【食品と科学】

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ代表理事の広田鉄磨が執筆した記事が、食品と科学 2020年12月号に掲載されました。月刊 食品と科学様の許可を得て、公開しております。 本文紹介 飲食店を想定した日常的な新型コロナウイルス肺炎感染症対策 広田鉄磨Hirota Tetsuma(一般社団法人 食 […]

食品メーカー品質保証部門のお仕事【食品と科学】

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ会員の江川永が執筆した記事が、食品と科学 2020年12月号に掲載されました。月刊 食品と科学様の許可を得て、公開しております。 本文紹介 食品メーカー品質保証部門のお仕事 江川 永Egawa Hisashi(食品品質プロフェッショナルズ会員) 品質保証部門 […]

飲食業におけるコロナ対策の過不足 リスク学会第33回年次大会における発表

広田 鉄磨 本年度はZoomでの開催となり 観察していても運営は決して順調といえるものではありませんでしたが そのなかで 下の筋書きに沿って発表を行いましたので報告します。 スライドでのプレゼン「これじゃダメだろコロナ対策」 本当に効果あるの?ステッカーで推奨されてることって 大阪ではもずやん 東京 […]

  • 2020.10.22

新型コロナウイルスと食品安全と日本人【食品と科学】

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ会員の江川永が執筆した記事が、食品と科学 2020年11月号に掲載されました。月刊 食品と科学様の許可を得て、公開しております。 本文紹介 新型コロナウイルスと食品安全と日本人 江川 永Egawa Hisashi(食品品質プロフェッショナルズ会員) 2020 […]

コロナ感染長期化の「新常態」にどう対応すべきか【転載】

時代刺激人 Vol. 314 2020年10月16日経済ジャーナリスト 牧野義司 コロナ感染長期化の「新常態」にどう対応すべきか 世界中を不安に陥れた新型コロナウイルス感染は、今年に入ってついに10カ月に及ぶ。ここまで来ると、誰もが、この異常事態を「新常態」と受け止め、コロナ以前に戻ることはない、と […]

  • 2020.10.07

飲食(RTE) HACCPの迷路で悩んでますね すべての飲食にかかわる方々へ

日本のHACCP教育を30年間見続けていて 「これじゃだめだ!」と自ら研修団体を立ち上げた広田が教えます。もやもやとした霧が晴れ、すっきりと道筋が見えてきます。 HACCP手引書という悲劇 飲食(RTE)むけのHACCP手引書は かなりの数上梓されていますが どれといってしっくりとあてはまるものがな […]

特定保健用食品の存在意義を考える【寄稿】

食品品質プロフェッショナルズ顧問の高橋久仁子教授から、保健機能食品について代表理事である広田鉄磨との意見交換がありました。高橋教授の許可を得て、そのやりとりと、お寄せいただいた「特定保健用食品の存在意義を考える」を公開致します。 高橋教授 → 代表理事 広田 保健機能食品の件 広田様 いつも情報をお […]

飲食店、居酒屋、工場 どれでもいける感染症対策

感染症対策セミナー予告動画 飛沫感染とは 飛沫感染って いつのまにか 5μより大きい飛沫によって引き起こされるといいいならされてしまっていますが 5μって 本当に科学的な意味がある境界でしょうか? 空気感染とは 飛沫感染って いつのまにか 5μより大きい飛沫によって引き起こされるといいいならされてし […]

  • 2020.09.25

食品工場の虫混入対策と歴史

まだプロテインバーで虫が出たことへの投稿がかまびすしいので… ネットニュース記事海外プロテインバーの虫混入は「起こるべくして起こった」 シュールストレミング取扱商社が語る海外と日本の”文化”の違い 日本の製粉業界では 殺卵機を使います。殺卵機という名称を使うかどうかといえばエントレーターと呼んでいる […]

  • 2020.09.18

飲食デリバリーの構造、問題と予測【食品と科学】

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ会員の森本覚(一般社団法人 日本食品安全協会(本部大阪) HACCP指導担当)が執筆した記事が、食品と科学 2020年10月号に掲載されました。月刊 食品と科学様の許可を得て、公開しております。 本文紹介 飲食デリバリーの構造、 問題と予測 森本 覚一般社団 […]

新型コロナは「恐怖の感染症」ではない 安倍⾸相の辞任会⾒とともに動き出した対策の根本的な⾒直し【論座】

ASCONの会員で、科学者委員会のアドバイザーも務めておられる「食の安全・安心財団」理事長の唐木英明氏の「新型コロナ」に関する論文です。 2020年8月31日、論座(朝日新聞社の言論サイト)に掲載されました。 唐木先生の許可をいただきましたのでご紹介・共有させていただきます。 冒頭紹介 新型コロナは […]

  • 2020.08.25

飲食デリバリーの光と影 特に外食産業の保全の観点から【食品と科学】

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ代表理事の広田鉄磨が執筆した記事が、食品と科学 2020年9月号に掲載されました。月刊 食品と科学様の許可を得て、公開しております。 冒頭紹介 キーメッセージ 飲食デリバリービジネスはコロナ騒動による巣ごもり需要に支えられて大きく躍進しました。今では配達バッ […]

  • 2020.07.30

公共施設及び利用者のための日常的なCOVIT-19対策【食品と科学】

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ代表理事の広田鉄磨が執筆した記事が、食品と科学 2020年8月号に掲載されました。月刊 食品と科学様の許可を得て、公開しております。 冒頭紹介 はじめに Withコロナという造語も生まれ、これからは、コロナウイルスとは慎重ではありながらも負担の重すぎない形の […]

  • 2020.05.21

提供品目を特化した飲食店向けHACCPの考え方を取り入れた衛生管理手順書 焼肉屋編ダイジェスト【食品と科学】

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ代表理事の広田鉄磨が執筆した記事が、食品と科学 2020年6月号に掲載されました。月刊 食品と科学様の許可を得て、公開しております。 冒頭紹介 はじめに 広範な品目を提供する飲食店については、すでに公益社団法人日本食品衛生協会の手になる「小規模な一般飲食店: […]

  • 2020.04.23

中小企業にとってのSDGS 食品製造業における事例を交えて【食品と科学】

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ会員の江川永が執筆した記事が、食品と科学 2020年5月号に掲載されました。月刊 食品と科学様の許可を得て、公開しております。 冒頭紹介 中小企業にとってのSDGs 最近よく耳にするSDGsとは 魚類学者のさかなクンが「水産資源の管理と保護」について意見を求 […]

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