- 2021/08/04(水)
2021年11月13日 JFS-B規格の水準を想定した意味のある外部監査を目指して[大阪 Zoom同時配信]
目次1. ポイント2. プログラム予定2.1. 日程2.2.……
食品安全マネジメント規格の中では 例えばサプライヤーなどに対しての二者監査の必要性が示唆されることが多いですが 実際に監査をどのようにやるべきかを教えてくれるガイドラインはなく、すべて各企業の裁量に任せられているといって過言ではないでしょう。
これは 食品安全マネジメント規格に限らず「HACCPに基づく衛生管理」でも同様で 本来HACCPというものが 最低でも自社のワンステップアップ(一歩手前)からワンステップダウン(一歩後)まで、さらにはアウトソーシングまでをカバーすることを前提としているということを考えると 現状は不備だらけであるといわざるをえません。
二者監査を過去に200社以上担当し、自身ISO22000主任審査員であり かつ JFSMの創設メンバーとして規格の設計ばかりではなく JFS監査員研修の監修まで行った広田鉄磨が 外部監査を信頼のおける形式で行うにはどうしたらいいのかを懇切丁寧に説明する教材を作りあげました。
食品安全認証を取得予定・取得済み あるいは「HACCPに基づく衛生管理」を導入予定あるいは導入済みの すべての食品企業で 外部監査を担当する方々向け研修と位置付けています。
ご都合の良い1日を選んでご参加ください。
9:00~17:00
講義の進捗具合によって前後致します。
〒542-0082 大阪市島之内1-13-28 ユラヌスビル 8階
12,000円(税込)
当日会場でお支払い下さい。
20名(要予約)
ソーシャルディスタンスのため 50人以上収容可能な研修室ですが ゆったりと距離を確保します。
広田 鉄磨、他 一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ認定講師
研修10日前までに テキスト類がダウンロード可能となります。
かなりの量の文書となりますので プリントアウトして持ち込むのは大変という方は ご自身のPCにダウンロードしてお持ちこみください。PCに入れたテキストそのものに直接書き込みたいという方も同様です。
島之内のユラヌス21ビルに到着して、エレベーターで8階へ

エレベーターを出て 正面ドアを抜ける。右斜め前に もう一つのドア。そこにストラップがかかっています

研修開催日には このストラップに セキュリティーカードを入れておくので カードリーダーにタッチしてください
Wi-Fiもあります。
お申し込みは締め切りました。たくさんのご参加、ありがとうございました。
食品品質プロフェッショナルズではこのほかにも様々なセミナーをご用意しております。