2026年6月

  • 2026.06.21

2026年10月31日 サプライヤー監査(製造委託先監査含む)を中心に二者監査・三者監査などの外部監査の手法を学ぶ[大阪]

ポイント 食品安全マネジメント規格の中では 例えばサプライヤーなどに対しての二者監査の必要性が示唆されることが多いですが 実際に監査をどのようにやるべきかを教えてくれるガイドラインはなく、すべて各企業の裁量に任せられているといって過言ではないでしょう。 これは 食品安全マネジメント規格に限らず「HA […]

  • 2026.06.21

2026年10月21日 熱殺菌ラインのバリデーションのハウツー[大阪]

ポイント バリデーションとは、【製造設備や分析機器が適切な環境のもと正しく動作し、仕様に沿った品質に保たれているかを検証する】ということですが、日本のホットパック、中間水分食品製造、レトルト、アセプティックラインのすべてでバリデーションという概念が不在のままで生産することが当たり前のようになっている […]

  • 2026.06.21

2026年10月9日 食品のための消費期限・賞味期限の確認とその延長[大阪]

ポイント 従来 消費期限・賞味期限は 理化学検査によるもの 微生物検査によるもの そして官能評価によるものと大別されてはきましたが いうのは簡単ながら どれを自社の製品の評価基準として採用するかは 悩ましいところでした。また とくに官能評価については 明確な指針というものは出されておらず やるにして […]

  • 2026.06.21

2026年10月7日 食品産業のための微生物制御の基礎[東京]

ポイント 日本においては、食品の衛生指標として一般生菌、大腸菌群を採用したという愚策のおかげで、工場における微生物対策もまた一般生菌や大腸菌群に傾倒してしまうという無意味な方向に向かってしまっている例があまりにも多くなっています。本来であれば、食中毒を引き起こす微生物を第一義とし、食品の品質を落とす […]

  • 2026.06.21

2026年10月6日 食物アレルギー行政対応の今後[東京]

ポイント 日本においては、アレルゲン閾値が10ppm未満とされ 多くの企業は涙ぐましいほどの努力を重ねています。たしかに10ppmは食物アレルギーをもつ人たちの95%以上をカバーしうる発症閾値でもあり、誰一人置き去りにしないという弱者の保護を謳うSDGsの観点からは望ましいものでしょう。さらに 安易 […]

  • 2026.06.21

2026年10月5日 飲食店、惣菜製造工場の衛生点検はどうあるべきか[東京]

有効な衛生点検のあり方を示します ポイント 従来から行われているチェックリスト形式の衛生点検の有効性に疑問を持たれている方は 多いことでしょう。各店舗がそれぞれに特殊事情を持っているのにも関わらず 十把ひとからげに作り上げたチェックリストでは機能しません。保健所がいまだに(十把ひとからげの典型ともい […]

  • 2026.06.11

2026年9月7~9日 HACCP責任者研修 HACCPプランを作ってみよう[大阪]

参照動画 以下に動画を置きます。 テキスト 以下事前にダウンロードお願いします *座学と演習の文書類は かなりの量になります。 プリントアウトは大変という方は ご自身のPCにダウンロードしていつでも参照できるようにお願いします。 学習パターン 現地参加のみです 参加者には おひとり当たり1冊、HAC […]

  • 2026.06.11

2026年9月6日 飲食店、惣菜製造工場の衛生点検はどうあるべきか[大阪]

有効な衛生点検のあり方を示します ポイント 従来から行われているチェックリスト形式の衛生点検の有効性に疑問を持たれている方は 多いことでしょう。各店舗がそれぞれに特殊事情を持っているのにも関わらず 十把ひとからげに作り上げたチェックリストでは機能しません。保健所がいまだに(十把ひとからげの典型ともい […]

  • 2026.06.11

2026年9月28~30日 HACCP責任者研修 HACCPプランを作ってみよう[東京]

参照動画 以下に動画を置きます。 テキスト 以下事前にダウンロードお願いします *座学と演習の文書類は かなりの量になります。 プリントアウトは大変という方は ご自身のPCにダウンロードしていつでも参照できるようにお願いします。 学習パターン 現地参加のみです 参加者には おひとり当たり1冊、HAC […]